第2期 クビアカツヤカミキリ パトロール ボランティア募集
新しいつながりと発見の8か月
桜の木がピンチ!?
最近、全国で問題視されている特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」。
桜や梅、桃の木を内部から食い荒らし、枯らしてしまうこの昆虫が、2024年に西京区、2025年には伏見区でも被害が確認されました!
「クビアカツヤカミキリ」の被害は、京都市での確実に広がっています。
このまま広がれば、学校や公園、観光地でおなじみの桜が消えてしまうかもしれません…。被害を防ぐカギは「早期発見」。
そこでしみセンは、きょうと生物多様性センターから協力を得て、新たなボランティアプログラムをスタートしました!今回は、その 第2期 ボランティアメンバーを募集します。
活動はとてもシンプル。木の周りをチェックして、
成虫を発見したら駆除、幼虫が樹木から排出するフラス(木くずと糞の混合物) を発見したら通報!
それだけで、桜を守る大きな力になります。
さらに、期間中は参加者同士の交流会や、里山保全などの環境保全活動も体験可能。
8か月間の経験を通じて、プログラム終了後も地域での環境保全活動やボランティアとして、さらに一歩踏み出すきっかけとなることを目指すプログラムです。
「地域に貢献したい」「いろんな人とつながりたい」
そんな思いをお持ちの方はぜひご参加ください。

――――実施概要――――
【活動期間】2026年3 月 7 日~2026年11 月末
【定 員】50 名
【参加費】500 円(ボランティア保険代として)
【募集締切】3 月 4 日(水)
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◆詳細・お申し込みはこちらから(参加条件などは下記リンクページに記載しています。必ずご覧ください)

